広島店のブログ

BMW Motorrad Dealer Balcom Hiroshima のブログです!

ヘルメットホルダー

本日の紹介はヘルメットホルダー!!
村野メカの自信作です。
ツーリング先でヘルメットの置き場に困ったことありませんか?
シートの上だと不安だし、盗難が怖い。
しか〜し、これがあれば悩み無用。

ナンバープレートホルダーにねじ止め。
プレートホルダーに一箇所大きな穴が開いているのは
品川がメカニックだったときに穴あけ加工を失敗したものです。 おはずかしい (汗

車両に装着するとこんな感じです。
 

価格は工賃込みで¥6,000  ショールームに実物を展示していますので
ご覧になってください。

品川
  1. 2010/02/27(土) 23:40:28|
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R1200GS カスタムパーツ

R1200GSオーナーの悩みを解消してくれる素敵なパーツの紹介です。



ノーマルのGSのリヤサス付近です。
リヤホイールで巻き上げた泥がサスペンションの隙間にはいっていき、
走行後の洗車、磨きが面倒ですよね〜。



こちらがお勧めパーツ ”マッドスリング”
リヤサス周りのよごれをふせぐことができます。価格も良心的で
バルコムでは大流行中!! 単体の写真を撮り損ねたので,気になる方はバルコムまで見に来てください。お待ちしております。

品川
  1. 2010/02/26(金) 16:55:32|
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アクラポビッチチタンサイレンサー2

先週から雨、雨、雨でバイク乗りにはちょっとストレスが溜まる天候となっております。
バルコム広島は雨で行き場を失ったお客様が沢山いらっしゃいました。
先日お送りしましたアクラポビッチマフラーの記事が良かったというお声が
多かったので、調子に乗りましてR1200GSに取り付けたバージョンも公開致します。


まずはノーマルの音量をお聞き下さい!



純正はツインテイルでカッコイイです、形も楕円型をしておりまして
音質はすこし乾いた感じの音をしております、音量はBMWならではのジェントルな
音量に押さえて有りますので不快感は全くありません。
ボクサーらしい鼓動は感じられます、走行時は「ガー」といった感じでしょうか?
少々エンジンからのうなり音が耳に付くんですよね。


今回もアクラポを付けてみました、もちろん純正のチタンタイプでございます。



いかがでしょうか?
低音が増えまして、迫力が増します。チタンサイレンサーなんですが
割とシットリとした感じの音がしまして好感をもてます。
回転を上げていきましても不必要な音量にならないのは流石純正セッティング!
何と言っても、BMW純正という事でございまして、アフターパーツメーカーでは
到底たどり着く事の出来ない完璧なセッティングがでております
非常にマイルド且つレスポンスが向上、ノーマルに比べ格段に扱い易くなります。
そのマイルドさは例えるならコーヒーにクリームを入れたとでも言いましょうか
3.000回転あたりのフィーリーングがワンランクもツーランクも上質になったような
そんな回転フィーリングを味わう事が可能です。
某フルエキのように全回転域でのパワーアップは感じられませんが
微振動が出ないため、ツーリングバイクGSにはこちらが良いかと思います。
(パワー重視の場合はフルエキが良いと思います、が若干微振動出ます)

チタンのサイレンサーだけで12万以上するとは一見高いお買い物にも見えますが
そのセッティングや上質なフィーリングに変わる事を考えますとは十二分に
満足いただけるお買い物と断言させて頂きます、お勧めいたします。
我々も試乗車に装着するまで、純正がこのように素晴らしいサイレンサーを
出していたのを知らなかったと言うのは伏せて置きたい位の恥ずかしい事実となりました。

現在バルコム広島店のR1200GSデモカーに装着中でございます
もちろん試乗可能、お手持ちのGSマフラーと比べて頂ければと思います。
また、8月一杯を目処に純正アクラポサイレンサーを全モデル定価より10%オフ+工賃無料で
ご提供中しております、但し店頭でのお引渡しのみとさせて頂きます!

宜しくお願い致します。



前田

  1. 2009/07/26(日) 22:11:34|
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Mメカの得意技

こんばんじゃ。
Mメカです。
以前も紹介しましたが、私の得意技ナビステー製作記を
お送りしたいと思います。
今回の依頼はR1200GSに純正なびZUMOを取り付けてほしい、出来ればメーター横に装着したいとの事。

      
 

まずはこれが加工前の母材です。
これがどういう形になると思いますか?
サイズを測って高速切断機でCUT。



ガスで炙って曲げます。それは炙って金属が高温になると曲がりやすくなるのです。
詳しく知りたい方は国立大学工学部卒業の村野まで。
こういう作業で熱い金属を触るので、指先の皮が厚くなりました。

  

曲げた棒と板を得意の溶接でビビビビビッと引っ付けます。
本当は溶接中の写真を撮りたかったのですが、店長の高級カメラが壊れてはいけないので自粛いたしました。棒と板を溶接する角度、これは経験が物を言います。全て村野にお任せ下さい。
一発で良い位置に来ました。上出来です。



この位置だとハンドルマウント部に着けるより走行中視線をあまり移動させずにナビを見ることが出来ますので、安全且つ楽です。
そういえば、ラリー使用のバイクやツラーテックの位置もココですね。
もうナビを着けておられる方も移動できますよ。
是非ご相談下さい。

村野
  1. 2009/07/20(月) 20:40:54|
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AKRAPOVICチタンサイレンサー



3連休を迎えまして、お店の前にある祇園新道は県外からの自動車で
一杯でございます、夏休みと連休が重なりまして家族連れのお出かけ
シーズンとなっているようです。

さて、今日は来店も少な目ですので予てから考えておりました
サイレンサーの交換を行いたいと思います。
車両はR1200GSバルコムデモカー、F800GS前田号でございます。

用意したのはBMW純正のアクラポビッチチタンサイレンサーです。
価格は車種によって異なりますが、10万ちょっとです。


まずは取り付けからです。


      

前田F800GS号です、いつの間にかハンドルプロテクターが装着されて
おりました、村野MGが気を利かせて取り付けてくれたようです。
元々R1150GS用のプロテクターなのでフィッティングがかなり悪く
いろんな物と干渉しまくっていますが前田は気にしません。
付いていればOK、転倒時にレバーが折れ難くなればオーケーです。
細かい事を気にしていては切りがございません。

  

まず、純正のサイレンサーを取り外します。エキパイ側と
サイレンサーを繋ぐスプリングを外します。
割とバネレートが高いので気をつけてください。

サイレンサーを止めているボルトを外します、このボルトは軽く抜けます。
F800GSですが、初期のものはこのボルトブッシュにガタがあります。
前田の奴も例に漏れずブッシュが疲労してスカスカでございました。




前田、大枚を叩いて購入したアクラポビッチです。
最近は当たり前に成りましたが、当然総チタンとドライカーボン製です。
持ってみると純正と比べまして軽いっ!!!
車種によって変わりますが平均3Kg軽くなります。
割りと車体の上の方が軽くなるので高価があるんです。
起こしもすこし楽になりました。


  

逆の手順で取り付けます、トルク、ばねにご注意下さい。
簡単な作業ほど注意でございます。
出来上がりです、作業時間4分程度簡単です。

    

アクラポのロゴはレーザー焼付けです、安っぽいシールタイプではありません、
ステーとテールエンドはドライカーボンでつくってあります
BMWがアクラポビッチに色々と注文を付けて作った逸品。

とりあえずエンジン掛けてみました、


「し、静かだぁ〜!!」
「ノーマルと同じ、、、。」

一同絶句です、あれほど楽しみにしていた前田も流石にガックリ、、、。
楽しみに集まっていた全員がその耳を疑いました、
なんと純正より小さい音になってしまいました、音質は若干低音よりになり
ましたがそれでも音量が小さすぎてビックリ、、、。

ちなみにノーマルの音量は下記動画で。

ちょっとアクラポより甲高い感じがしますが音量もこちらの方が随分と
大きく迫力がございます、


色々話し合いまして、このままではこの記事をみてアクラポビッチを買う人が減る
という話になりました、そうだインナーサイレンサーを抜かなくては!

    

サイレンサーを抜きます、右のインナーサイレンサーがしっかりと
作られているようです。

エンジンを掛けてみました。


ばっちりです、オーケー!!
    

公道走行に際しまして音圧をチェック94デシベル以下であれば大丈夫です。
F800GSの場合はネックのラベルに3750回転で計測しろという表示があります。
この回転数で近接排気音量を測定します。
音圧を計測しますと92.4デシベルという事でギリギリセーフです。
よかったっす。

実際に試乗して効果を確認。



非常に滑らかになります、一つ一つの粒が丸くなった感じです。
またアクセルの付き(質感)も良くなりました「カツ」という感じから
「トゥン」という付き方になりレスポンスが良くなっています。
BMW純正アクラポの特徴と致しましては、下手にピークパワーを求めるのではなく
あくまでも常用回転域のレスポンスアップと回転の伸びを重視したセッティング
音は抜群に良いですし、純正のバリバリとした元気な音がもう少し丸くなり
低音が増えて迫力があります、やはり音は大切である事を思い出しました。
バイクに乗っているという感じが増し、バイクに乗り始めたあの頃を思い出しました。お勧めです。

また、インナーサイレンサーを入れた状態でも純正ストック状態で出る
甲高い音も抑えられた状態で音量を求めない人にもお勧めできます。

現在、多くのサイレンサーがアフターメーカーより発売されておりますが
音量や見た目重視の物が多く、乗り難くなったり音量が大きすぎたりと
イマイチパッとしたサイレンサーが無かったのは事実です。

純正は社外メーカー品に比べ3000回転〜4000回転がスィートになります。
まるでコーヒーにクリームを入れたような回転感覚になったのは
BMW純正のチューニングだからこそ、ちょっと価格はお高いですが
このサイレンサーはやはりその価値が有り、遅くに気づいた自分を恥ずかしく思います。


結論。


お勧めですっ!!







    


お勧め過ぎて、R1200GSデモカーにも取り付けちゃいました☆
こちらも社外サイレンサーをつけた際の振動の問題があります、
長距離を走るとハンドルバーから振動が出て辛いんです。
「アクラポビッチを付けてどうなんだろう?」
という思いはございましたが試乗して安心しました。
シッカリとチューニングされておりマイルド感、音量共に納得の行く仕様です。

純正なんで高いの?っていう疑問は全て解決しました
そして純正をお勧めする十分な理由も理解致しました。



バルコム広島で試乗可能です、是非ご体験下さい。


前田



  1. 2009/07/19(日) 15:57:29|
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